エックスサーバーとロリポップを比較|料金・WordPress・バックアップの違い

両社ともWordPressを運営できる共用レンタルサーバーです。ロリポップ!は最安プランではなく、必要機能を備えたプランで比べます。

先に結論をいうと、バックアップを管理画面から自分で復元し、WordPress移行や運用の公式手順を重視する人にはエックスサーバーが向きます。通常料金を抑えつつ、条件付きの独自ドメイン特典と標準バックアップデータの提供を利用したい人にはロリポップ!ハイスピードが候補です。

確認日時点ではエックスサーバーにキャッシュバックがあります。通常料金と期間限定施策を分けて比べましょう。

目次

結論|長期運用ならXServer、初回支払額・通常更新料金を抑えるならロリポップを軸に比較

WordPressを使う初心者の比較では、エックスサーバーのスタンダードとロリポップ!のハイスピードを対象にします。ハイスピードは電話・SSHに対応し、条件付きの独自ドメイン特典と標準バックアップデータの提供を利用できます。

2026年7月時点の主な違いは次のとおりです。料金は税込、36か月契約でそろえています。

比較項目エックスサーバー スタンダードロリポップ! ハイスピード
36か月の現行適用月額実質月額495円
申込時35,640円、後日17,820円キャッシュバック、受取後実質総額17,820円
更新時の現在通常料金は月額換算990円/36か月35,640円
660円
通常の初回総額35,640円23,760円
通常料金差—月330円・36か月11,880円低い
更新時同じ36か月の現在通常35,640円同じ36か月の現在通常23,760円
無料バックアップ14日分。管理画面から対象を選んで復元自動バックアップデータ提供は無料。復元は利用者
独自ドメイン無料条件により1~2個12か月以上契約+12か月以上の自動更新等の条件で最大2個
問い合わせ電話・チャット・メール電話・チャット・メール

36か月の通常料金はロリポップ!ハイスピードが低い一方、バックアップからの復元方法と独自ドメイン特典の条件も含めて判断してください。

エックスサーバーのスタンダード36か月は、現行の半額キャッシュバックで実質月額495円。申込時35,640円、後日17,820円キャッシュバック、受取後実質総額17,820円。更新時の現在通常料金は月額換算990円/36か月35,640円です。期間内の新規申込・12か月以上の契約と、後日の受取手続きが必要です。

2社の共通点と比較前の注意

両社とも、WordPressの簡単インストール、他社からの移行機能、無料独自SSL、WAF、独自ドメインメールを提供しています。10日間の無料期間もあります。

WordPressを始める基本機能はそろっている

エックスサーバーはWordPressクイックスタートと簡単インストール、ロリポップ!はWordPress簡単インストールを提供しています。専門知識がなくても、管理画面へ必要情報を入力してWordPressを設置できます。

どちらも設置後に、パスワード、常時SSL、バックアップ、更新設定を確認します。

無料SSLとWAFを利用できる

両社とも無料独自SSLとWAFを利用できます。WAFは不審なWeb通信を検知・遮断する機能ですが、WordPressの更新やログイン保護の代わりにはなりません。

多要素認証、強いパスワード、外部バックアップも組み合わせます。

ロリポップの最安プランはWordPress非対応

ロリポップ!のエコノミーはWordPressに対応していません。WordPressを使う場合はライト以上を選びます。

料金だけを優先するならライトも候補になりますが、電話サポートがありません。本記事では、WordPress初心者の比較基準としてハイスピードを対象にします。ハイスピードは電話とSSHに対応し、条件付きの独自ドメイン特典と標準バックアップデータの提供を利用できます。

速度の勝者は断定しない

エックスサーバーとロリポップ!は、それぞれ高速化機能やサーバー構成を案内しています。ただし本記事では、同じテーマ、画像、プラグイン、アクセス条件をそろえた独自の実測は行っていません。

速度を重視する場合は、サイトのコピーとキャッシュ条件をそろえて確認してください。

料金と契約条件を36か月で比較

料金比較では、月額換算、契約時の一括支払額、更新時の料金、期間限定施策を分け、両社の36か月条件をそろえます。

36か月の通常総額はロリポップ・ハイスピードが低い

エックスサーバーのスタンダードは36か月で実質月額495円。申込時35,640円、後日17,820円キャッシュバック、受取後実質総額17,820円。更新時の現在通常料金は月額換算990円/36か月35,640円です。ロリポップ!ハイスピードは通常月額換算660円・初回と現在の通常更新総額23,760円です。初回実質はエックスサーバーが5,940円低い一方、申込時支払額と通常更新ではロリポップ!が11,880円低くなります。通常更新の月額差は330円です。

比較項目エックスサーバー スタンダードロリポップ! ハイスピード
36か月の現行適用月額実質月額495円
申込時35,640円、後日17,820円キャッシュバック、受取後実質総額17,820円
更新時の現在通常料金は月額換算990円/36か月35,640円
660円
通常の初回総額35,640円23,760円
通常料金差—月330円・36か月11,880円低い
更新時同じ36か月の現在通常35,640円同じ36か月の現在通常23,760円
無料バックアップ14日分。管理画面から対象を選んで復元自動バックアップデータ提供は無料。復元は利用者
独自ドメイン無料条件により1~2個12か月以上契約+12か月以上の自動更新等の条件で最大2個
問い合わせ電話・チャット・メール電話・チャット・メール

どちらも契約期間分をまとめて支払います。月額換算は毎月払いの請求額ではありません。

36か月の通常料金ではロリポップ!ハイスピードが11,880円低くなります。料金差だけでなく、エックスサーバーの管理画面からの復元と、ロリポップ!のデータ提供後に利用者が復元する違いも確認してください。

追加機能が不要ならロリポップ・スタンダードも候補

ロリポップ!スタンダードは、36か月契約で月額605円、総額21,780円です。既存ドメインを使い、外部バックアップと復元を自分または担当者で管理でき、ハイスピードの追加機能が不要な場合は代替候補になります。

両社とも36か月の支払額で比較し、初回負担、途中解約時の返金条件、更新料金を確認してください。

期間限定の料金特典は通常料金と分けて確認

エックスサーバーのスタンダード36か月は実質月額495円。申込時35,640円、後日17,820円キャッシュバック、受取後実質総額17,820円。更新時の現在通常料金は月額換算990円/36か月35,640円です。初回比較では受取後の実質費用を主値にし、支払いに必要な35,640円と還元の受取条件も確認してください。

通常料金の確認金額
エックスサーバー スタンダード36か月実質月額495円
申込時35,640円、後日17,820円キャッシュバック、受取後実質総額17,820円
更新時の現在通常料金は月額換算990円/36か月35,640円
期間限定特典半額キャッシュバック。36か月は実質月額495円/申込時35,640円/後日17,820円還元/受取後実質総額17,820円。通常更新は990円/月相当・36か月35,640円。期間内の新規申込と受取手続きが必要

期間限定特典を利用する場合は、申込時の支払額、適用条件、受取方法を通常料金と分けて確認してください。

両社とも10日間試せる

エックスサーバーは最大10日間、ロリポップ!は10日間の無料お試しがあります。管理画面へログインし、ドメイン、SSL、メール、バックアップの場所を確かめられます。

エックスサーバーでWordPressクイックスタートを選ぶ場合は、お試し期間がありません。契約と同時に料金が発生するため、無料で操作を確認したい人は通常申込を選びます。

独自ドメイン特典は対象プランで異なる

エックスサーバーのスタンダードは、36か月契約では条件により独自ドメイン1~2個が無料です。

ロリポップ!ハイスピードは、12か月以上の契約と12か月以上の自動更新設定などの条件を満たすと独自ドメイン特典を利用できます。対象TLDやムームードメインでの管理条件も確認してください。

ドメイン特典は対象となる末尾と契約継続が前提です。解約後の更新料金も確認しましょう。

WordPressの開設・移行を比較

どちらもWordPressを簡単に導入できますが、エックスサーバーは主要プランの機能がそろいやすく、ロリポップ!は予算に応じてプランを段階的に選べる点が違います。

エックスサーバーは開始方法を選ぶ

WordPressクイックスタートを使うと、サーバー契約、ドメイン、SSL、WordPress設置をまとめて進められます。すぐ公開準備へ進みたい人に向く方法です。

無料で試したい場合は通常申込を選び、本契約後にWordPress簡単インストールを使います。申込時にどちらを選ぶかで無料期間の有無が変わります。

ロリポップはライト以上でWordPressに対応

ロリポップ!は、ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズでWordPressを利用できます。簡単インストールを使えば、ファイルの手動アップロードやデータベース設定を省けます。

小さな個人ブログで費用を優先するならライトも候補です。ただし、電話サポートはスタンダード以上、自動バックアップの無償提供はハイスピード以上です。後から必要になる機能を先に洗い出しましょう。

ハイスピードは電話・SSHと付帯機能を両立

ロリポップ!ハイスピードは、WordPress、電話サポート、SSHに対応します。条件付きの独自ドメイン特典と、必要時に無料提供される自動バックアップデータも利用できます。

Web制作・運用で両サービスを扱った範囲でも、ロリポップ!はプラン差の確認が重要です。契約前に価格表の機能欄まで見てください。

開設後の確認項目は共通

簡単インストールの完了後は、次を確認します。

  • 常時SSLが有効になっている
  • WordPressの管理者名が推測されにくい
  • パーマリンクが用途に合っている
  • 不要な初期プラグインを整理している
  • テーマとプラグインを更新している
  • 問い合わせフォームから送信できる
  • 自分で取得するバックアップ先がある

WordPress向けサーバー全体の比較は、WordPress向けレンタルサーバーおすすめ記事で確認できます。本記事ではエックスサーバーとロリポップ!の最終判断に絞ります。

バックアップ・復元を比較

既存サイトを移す場合、WordPressのコピーだけでなく、メール、DNS、SSL、フォームを含めて計画します。バックアップは「取得されるか」と「必要な時点へ自分で戻せるか」を分けて見ましょう。

両社にWordPress移行機能がある

エックスサーバーのWordPress簡単移行は、移行元URLと管理者情報を入力して移行を実行します。マルチサイト、一定量を超えるデータベース、動作要件外の環境などは利用できません。

ロリポップ!のWordPress簡単引っ越しも、移行元URL、管理者ユーザー名、パスワード、移行先を入力して実行します。移行先に同名のファイルがあると上書きされるため、事前のバックアップが必要です。

ネームサーバー切替前に表示を確認します。ロリポップ!では移行後の独自SSL設定も必要です。

エックスサーバーは14日分を画面から復元できる

エックスサーバーは、Web・メールデータとMySQLデータベースを1日1回バックアップし、過去14日分を保持します。サーバーパネルから日付と対象を選び、取得や復元を実行できます。

誤ってファイルを削除したときに、自分で復元操作へ進める点が分かりやすい特徴です。ただし、復元すると対象領域がバックアップ時点の内容で上書きされます。復元前に現在のデータも保存しましょう。

ロリポップ・ハイスピードはバックアップデータ提供が標準

ロリポップ!ハイスピードは、自動バックアップデータの提供を無料で依頼できます。ただし復元作業は利用者側で行います。管理画面で過去7回分を扱う7世代バックアップは月額440円の別オプションです。

有料の7世代バックアップは過去7回分を保存し、自分でダウンロードや復元を行います。無料の標準機能として扱わないでください。

エックスサーバーの14日分バックアップと、ロリポップ!ハイスピードの無料データ提供は復元方法が異なります。7世代バックアップは別の有料オプションなので、標準機能と混同しないでください。

7世代バックアップは別の有料オプション

ロリポップ!には、過去7回分を保存し、自分でダウンロードや復元を行える7世代バックアップがあります。料金は月額440円です。

7世代バックアップは復元時点を自分で管理したい場合に利用できますが、ハイスピードの基本料金とは別に月額440円が必要です。無料のデータ提供と有料オプションを分けて比較してください。

バックアップ項目エックスサーバーロリポップ! ハイスピード
無料自動バックアップ14日分自動バックアップデータを必要時に無料提供
標準の復旧方法管理画面から対象を選んで復元提供データを利用者が復元
標準の提供料金無料無料
日付の扱い過去14日分から選択提供対象のバックアップを確認。希望時点を保証しない
自分で管理する追加機能標準機能で対応7世代バックアップ月額440円

どちらを選んでも、重要データはサーバー外へ保存します。WordPress更新前、テーマ変更前、移行前には、ファイルとデータベースを自分でも取得してください。

管理画面・サポート・情報量を比較

両社とも電話、チャット、メールがあります。比較対象のプランでは窓口の種類に大差はありませんが、管理画面の構成と、ロリポップ!の下位プランへ変更したときのサポート差に注意が必要です。

エックスサーバーは契約と設定の画面を分ける

エックスサーバーでは、契約、料金、特典をXServerアカウントで管理し、WordPress、SSL、メール、バックアップなどをサーバーパネルで設定します。

初回は画面の使い分けに迷うことがありますが、役割を理解すると日常設定を整理しやすい構成です。契約管理とサーバーパネルのログイン先を分けて保存しておくと、必要な操作を探しやすくなります。

ロリポップはユーザー専用ページから設定する

ロリポップ!では、ユーザー専用ページから契約やサーバー機能へ進みます。WordPress、独自ドメイン、SSL、メール、バックアップなど、設定項目がメニューに並びます。

プランにより機能の利用可否が変わります。古い解説より現行マニュアルを優先してください。

比較対象プランは両社とも3つの窓口を使える

エックスサーバーは、電話とチャットが平日10時から18時、メールは24時間365日受け付けています。メールは24時間以内に返信すると公式FAQで案内されています。

ロリポップ!のハイスピードは、電話、チャット、メールを利用できます。メールは24時間365日受け付け、原則24時間以内の回答が案内されています。

ライトは電話サポートがなく、メール返信の目安も48時間以内です。ロリポップ!を安いプランへ置き換える場合は、サポート条件も一緒に置き換えて比較しましょう。

容量・メール・将来の運用を比較

容量やデータベース数は、現在のサイトだけでなく、画像、メール、複数サイトの予定を含めて見ます。ただし、数値が大きいだけで運用しやすいとは限りません。

比較対象はロリポップ・ハイスピード

今回の比較対象はロリポップ!ハイスピードです。ストレージは700GBで、スタンダードの容量や条件と混同しないでください。

一般的なブログなら、容量差だけで決める必要はありません。画像圧縮とメール整理を優先しましょう。

独自ドメインメールを利用できる

両社とも独自ドメインのメールアドレスを作成できます。ロリポップ!ハイスピードではメールボックス容量20GBを利用できます。

会社サイトでメールを使う場合は、作成できる数だけでなく、迷惑メール対策、転送、Webメール、送信認証、端末設定を確認します。サーバー移行では、過去のメールがWordPressと一緒に移るわけではありません。

複数サイトは保守工数で判断する

両プランとも複数のWordPressサイトを運営できます。ロリポップ!ハイスピードはMySQL8を無制限で利用できますが、実際のサイト数は負荷と管理工数で決めるべきです。

重要な事業サイトを一契約へ集中させると、障害や不正アクセスの影響範囲が広がります。容量に余裕があっても、用途や管理者が異なるサイトは契約を分ける判断があります。

エックスサーバーが向いている人・向かない人

エックスサーバーは、WordPress移行、バックアップ復元、メール設定などの運用を、自分で公式手順を見ながら進めたい人に向きます。

エックスサーバーが向いている人

  • 14日分から自分で復元日を選びたい
  • WordPress移行やトラブル対応の公式手順を重視する
  • 主要機能をスタンダードへまとめたい
  • 契約管理とサイト設定を分けて扱いたい
  • 現行キャッシュバックの申請を管理できる

エックスサーバーが向かない可能性がある人

  • 36か月契約で通常料金を大きく抑えたい
  • 後日キャッシュバックの申請を避けたい
  • バックアップの画面操作より初期費用を優先する

エックスサーバー単体の評判、料金、デメリットは、エックスサーバーの評判記事で確認できます。本記事ではロリポップ!との違いに絞っています。

ロリポップが向いている人・向かない人

ロリポップ!は、予算と必要機能に応じてプランを選び、長期契約で通常料金を抑えたい人に向きます。

ロリポップが向いている人

  • 36か月総額を抑えたい
  • 3年間の運用が確実で月額605円を活用したい
  • 電話サポートとSSHを利用したい
  • 無料自動バックアップと独自ドメイン無料が対象外でもよい
  • 必要機能を見てプランを段階的に選びたい

ロリポップが向かない可能性がある人

  • 標準機能で復元日を選び、画面からすぐ戻したい
  • 下位プランでも電話サポートが必要
  • 複数プランの機能差を比べるのが負担
  • 36か月分を先に契約することが不安

ロリポップ!単体のプラン差や注意点は、ロリポップの評判記事で確認できます。料金の安さだけでなく、バックアップとサポートを含めて選びましょう。

迷ったときの選び方

最後は、料金より先に運用条件を決めると判断しやすくなります。

  1. WordPressを何年運営するか決める
  2. 36か月の通常総額と、期間限定特典を分けて比べる
  3. 復元を自分ですぐ実行したいか決める
  4. 電話サポートとメール返信目安を確認する
  5. 独自ドメインを何個使うか決める
  6. 無料期間中に管理画面を試す

同じ36か月で比べると、エックスサーバー・スタンダードは申込時35,640円から後日17,820円を受け取り、実質総額17,820円(実質月額495円)です。ロリポップ!ハイスピードは23,760円(月額換算660円)で、初回実質はエックスサーバーが5,940円低くなります。申込時支払額と現在の通常更新総額では、35,640円対23,760円でロリポップ!が11,880円低くなります。

誤操作から管理画面で対象を選んで復元できることを重視するならエックスサーバーが分かりやすいでしょう。通常料金と付帯機能のバランスを重視し、復元作業を自分または担当者で行えるなら、ロリポップ!ハイスピードが候補です。

レンタルサーバー全体の費用と複数年総額は、レンタルサーバーの料金相場記事で確認してください。2社以外のWordPress向け候補は、WordPress向けレンタルサーバー比較の記事で確認してください。

よくある質問

ロリポップ!の一番安いプランでWordPressを使えますか

いいえ、最安のエコノミーはWordPressに対応していません。WordPressを使う場合は、ライト以上を選んでください。

月額660円と1,100円をそのまま比べてよいですか

いいえ。660円は36か月、1,100円はここでは12か月通常額です。同じ期間の総額で比較します。

バックアップはどちらも無料ですか

比較対象のXServerスタンダードとロリポップ!ハイスピードではバックアップ機能を利用できますが、復元方法は同じではありません。ロリポップ!の下位プランは条件が異なります。

どちらが速いですか

同一条件で独自測定していないため、どちらが速いかは断定できません。比較する場合は、同じサイト構成と測定条件をそろえて実測してください。

まとめ

エックスサーバーとロリポップ!は、どちらもWordPressの簡単導入、移行機能、無料SSL、WAF、電話・チャット・メールを利用できます。比較対象はXServerスタンダードとロリポップ!ハイスピードです。料金の詳しい差額は料金節で確認してください。

エックスサーバーは、14日分のバックアップを管理画面から自分で復元し、公式手順を見ながら運用したい人に向きます。ロリポップ!ハイスピードは、通常料金、電話・SSH、条件付き独自ドメイン特典を重視し、データ提供後の復元を自分で行える人に向きます。

比較では、エックスサーバー・スタンダードとロリポップ!ハイスピードの現在の適用価格を同じ36か月で比べます。エックスサーバーの還元受取後実質17,820円と、ロリポップ!の23,760円を主値にし、申込時支払額と通常更新料金は別に確認します。無料期間中に管理画面と復元方法を確認してから選びましょう。

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監修者・筆者

STARRY代表。Web制作・サイト運用歴19年以上。WordPressサイトの制作、レンタルサーバー設定、サイト移行、バックアップ、復元対応まで幅広く実務を経験しています。 SRVBESTでは、Web制作者の視点から、レンタルサーバー各社の料金、WordPressの始めやすさ、移行のしやすさ、サポート体制などを比較し、初心者にも分かりやすく解説しています。

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